2006年08月08日

ZガンダムV-星の鼓動は愛-を見た

劇場に行けなかったので、

バンダイチャンネルでようやく見ました

「ラムサァ〜ス!」byヤザン
というわけで・・・

キリマンジャロ・ダカールが全面カットで、小気味良いテンポで
物語が進行していきます(アムロファンは残念だが・・・)

元彗星さんはヘタレ名場面が激減し割とカッコヨク・・・ないな・・・
(サボテンとか「以外と早いものだな」とか、世界が自分中心に!とか)
なんか心ここにあらず、といった感じ。
エゥーゴ内でも浮いてるなぁ・・・

でも、TV版だとヘタレの集積ののち、最後のコロニーレーザー戦を
見るとゲンナリだったんですが、劇場版の流れだと、よくやった!
感じです
ただこいつ、戦場とはいえ、オンナに冷たいオトコだな
上官と部下という関係で考えたって(こちらが本来だが)冷たい。
あんなにクラウンとか赤鼻には「無駄死にではないぞ」とか
いってたのに・・・ララァにはすすんでチッスしたくせに!ゴルァ!

健やかカミーユであの「宇宙空間バイザー開け事件」が生かされるとは!
会社内の仕事が収拾つかなくなったら、「ビームコンフュージョン!」
と叫んで逃げましょう。

カラテカヲンさんと「ザ・ワイド」のナレーターの方って一緒だったのね・・・
ワイドではいつもカミ倒しですが、今回はGJでした

稀代の木星ジゴロの断末魔が劇場版でも。
バスクをバカにする場面が新規作画だったりする
お前だってオンナを口説ききれなかったジャン

レコ・エマはあんまり情念劇場じゃなかったですね、割とあっさり
よかったね、ベッケナー。短い間でしたが。

最後のカミとファのワイセツシーンはともかく(ジツは感動)、
最大功労者は榊原良子氏ですよ!
なんだ、あの奥深い演技は!
TV版の「シャアたいさぁぁ〜ん、帰ってきてぇ〜んウフン」という内面は
踏襲しつつも、浮つき無しの重厚さ!
アーガマ内でシャアの顔を下から舐めるように見たシーンが最高。
本当に「楽しかった」んだろうなぁ・・・

最後に、「出演」ありがとうセイラさん。






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posted by エゾ at 20:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | ガンダム話!Z

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