2005年10月20日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 6巻

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今回はTHE ORIGIN 6巻のお話です
この巻では、脱走したアムロとランバ・ラルとの出会いから
ランバ・ラルがホワイトベースに白兵戦を仕掛け、失敗し
自決する所迄を描いています

セイラはガンダムで勝手に出撃するエピソードが無く、
捕虜のコズンからジオンの将校(シャア)の情報を執拗
に得ようとした為、疑われて独房入りという話に
なっています
アムロ、ラルへ対して「乞食じゃありませんから・・・」
じゃないんだな
しかしグフは相手が旧式とはいえ、WB搭載のキャノン・タンク
を全滅に追い込み圧倒的な力の差を見せつけます
そして、劇中の名場面グフとガンダムの斬り合い!
HGUCのグフ、ガンダムを使い撮影しようと思ったら、
あの動きはムリ!
どうにもラルの「自分の力で勝ったのではないぞ!」
は負け惜しみにしか聞こえないんですがね・・・
ハッチを咄嗟に吹き飛ばす機転を見せたアムロ、
カッコイイ!
ウラガンめ、ラルに対し「戦馬鹿とはよく言ったものだ」って・・・
お前の上司マさんは骨董馬鹿じゃん
リュウがハヤトに何の為に戦ってきたのか、と問われた時のセリフ、
「おれにだってわかるかぁ!!」物凄い説明出来ていないが
確かにこれしか言い様がないよな・・・
あとは、セイラさん銃に格闘に大活躍!
不器用過ぎるブライト!
私の様な匹夫にはラルの責任の取り方、真似出来ません・・・





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